講演者:中鉢芳子

講演を終えて、反省会が無かったため早々に帰宅出来ました。ただ「一人反省会」で戸塚西公民館での講演(時間配分)はもっと改善しなくてはならないと感じました。

戸塚西公民館での講演は初めての私です。
他の公民館では遅くても講演30分前には準備が出来ますので、私は12時10分頃には公民館に到着しロビーで待機していました。その数分後I会長代行が来て講演会場とは別の部屋に入り「この公民館は時間スレスレまで前の利用者が使うので、ほとんど毎回13時になってから机や椅子を並べる」と教えて頂きました。

案の定、前の利用者様の退室が13時頃でしたので、13時10分頃からの講演開始になりました。司会進行のN会員に「私は何時までの講演ですか?」と質問すると、I会長代行から「13時35分」と指示が出て会場の皆様にはN会員から私の紹介を兼ねて説明が有りました。私は約20分程度の講演をして、自分なりにはまとめたつもりでおりますが、毎回前半の講演者はこのような短い講演を繰り返していて満足な講演になっているのか疑問に感じました。

勿論前半の演者が長くなり、急に後半演者がショートになる事も有るでしょうし、会員は常に臨機応変な対処をするべきですが「最初から分かっている事」を「放置」しておくのは、如何なものなのでしょうか??。演者は「40分講演」を想定して話の構成をしていると思います。最初から分かっている事なら、前半後半共に30分講演、或いは前半者は常に「ショート講演」と全会員に指導や指示をするべきだと思います。今までそうした伝達や相談が定例会でなされなかった事が疑問に感じた次第です。

5分休憩時間内に質問を受け私が後半スタートを若干遅くしてしまい、Y会員は13:45~14:25までの約40分講演になりました。早急の改善を願い、今回のレポートは「疑問と問題提起」とさせて頂きました。