講演者:山田 守 会員

健康管理士会会員含め約40名の参加。皆様に分かりやすく理解して頂くために、資料とパワーポイントを活用し、①体の不良在庫とは何か、
②不良在庫と健康寿命の関連
③見えるかから診えるか『診断』へ
④健康の指標とは
⑤どうすれば健康寿命が延びるのかを判り易く、面白く聞いていただくか考えて組み立てました。

私身が体験した事を冒頭に話を展開、68歳で定年退職時の体重80㎏、現在72㎏、不良在庫が8㎏減ったおかげで、血圧は正常、血糖値はヘモグロビンA1cが7.1から5.9に減少。

①皆様が長い間生活してきた習慣、『食生活を含め』が体質となり、発症する生活習慣病=『メタボ』、体の中に不良在庫『老廃物』が滞留している状態。例えば、体、血管の中に『ヘドロ』が滞留している状態を考えてみましょう

②体の中の老廃物を掃除すれば健康寿命が延びます。不良在庫とは、内臓肥満に高血圧・脂質代謝異常が組み合わさった状態の事。

③三種の神器で体の見えるかをしましょう。体重計、メジャー、血圧計で体重、腹回り血圧を測りましょう、身長と体重のバランス、BMI値を皆さんで計算、

④健康の指標は絶対値ではなく、目安である旨説明、指標が分かれば、自力本願で、健康指標を目標に頑張りましょう。

⑤食事と運動が重要です、食生活の見直し、内臓脂肪を減らすために、バランスよい食事、腹7~8分目、良くかむ 運動は、『筋肉の70%は下半身です』健康は歩いて作ってください。

有酸素運動から無酸素運動へ、けしてムリ、ムラ、ムダのないように少しずつ健康寿命を延ばしましょう。会場の皆様の様子、顔色を見ながら、重力の話を取り入れ、転ぶと、頭をぶつけるから、たれ尻、たれ乳、重力の関係より、筋力の影響が大きいとか、雑談を含め40分の講演でした。