【人生のゴールデンタイム】

南野 和治 会員
最初に人生を4期に分けると、 ・第1期 子供学生時代 ・第2期 社会人(職場で働く)時代 ・第3期 現役をリタイアした後の時代、定年後シニアの時代 ・第4期 死を待つ時代に分けることができます。
中でも、第3期シニアの時代をゴールデンタイム(黄金の時期)にすることが理想の人生であることを強調しました。そこでゴールデンタイムにする手段として、“あいうえお”の生き方を提唱しました。
「あ」 新しい事への挑戦
「い」 今を生きる・今が大事
「う」 運動、体を動かす
「え」 笑顔・笑いましょう
「お」 思いやり・奉仕の精神
上記のあいうえおの生き方についてそれぞれの具体例や体験談、エピソード等を入れて話を展開しました。そして途中で気分転換を兼ねて「座ってできる簡単な生活体操」を皆さんと一緒に行ないました。この「あいうえお」の生き方を通して生きがいある人生を目指してほしい旨を訴えました。
次に現在シニアの健康生活を阻む「認知症予防」の日々の生活実践として
ア、人とつき合う
イ、常にときめこう(ワクワク・ドキドキ)
の生活を心がけて認知症を防ぐ大切なノウハウ等を話しました。
そして最後に皆さんに配布した「認知症予防の替え歌」を皆さんと一緒に歌って終わりました。 ちなみにこの「認知症予防の替え歌」は認知症予防のみならず、今日のテーマであるシニアをゴールデンタイムにし後悔しない生き方の指標でもある内容を網羅した歌であると思います。
2026年7月22日 公民館