講演者;平田修正会員

 平均寿命がどんどん延びる中、
 今や100歳を迎えられた方が7万人近くになりましたが、
しかし悲しいことに、若い方が亡くなっておりますので
どうぞ健康の大切さをご家族様がたにお伝えくださいと申しあげました。
いろいろな病気がありますが、
特に3つの病気 ①認知症、② がん ③脳梗塞 について
どうしたらよいかをお伝えいたしました。
 「 認知症について」
      なぜ認知症になってしまうのか?
      認知症の方の「脳」はかなり小さくなってしまい、
      いろいろな判断ができなくなってしまうそうです。
      今や450万人の方が認知症になり、
      これからはどんどん増えてしまうとのこと。
      予防法はいろいろとありますが、
      特に今回
      「認知症予防トレーニング」で、
       例えば「まちがい探し」等をご紹介いたしました。
  「がん」について
      がん細胞はなんと1日5000個もできるとのことですが
      がんの基本は、遺伝子が傷つき、細胞に異常が起こり
      細胞増殖の調節がコントロールできなくなるとそれが
      がんになるとのことです
      予防としては
      早期発見.とにかく「手おくれ」にならない
 また、群馬県中之条町で有名になった「しっかり歩きのウォーキングの歩き方」
        で「がん」予防ができるとのこと。
      それに、「がん」と言われましても決して諦めることなく
                          しっかりと治療するようにお伝えいたしました。
  「脳梗塞について」   脳梗塞は血管病です。
      脳梗塞は怖い病気です。脳の血管が詰まって動脈硬化を起こし、
      それに血栓ができて、血管が詰まる。
      予防として 不規則な食生活をしない。多量な飲酒しない。
            適度な運動を継続。 禁煙の徹底。 水分をしっかり補給。
            就寝前のコップ一杯の白湯を。
      脳梗塞の前触れとは  いろいろありますが, 特に
      F(顔.A腕.S会話.T時間).を確認。
      発症したらすぐ 救急車を呼ぶこと。(夜中でも)
     他に 突然死や入浴の際の注意点をお知らせいたしました。 t