2月17日
川口市立戸塚西公民館
海老名 則子 会員
ストレスは「老若男女」「年齢」問わず感じるのは今の社会の風潮でしょうか?ストレスに因って心身、行動に色々変化をもたらします。大きく分けて4つになります。
- 物理的ストレスサイン●心のストレスサイン●身体のストレスサイン●行動のストレスサインに分けられます。
飲み物として持ち歩いているペットボトル、その残量で判断「未だ半分残っている」と「もう半分しかない」と感じる方では後の方がストレスを感じやすい性格が分かります。
ただストレスはこの様にもとれます。「S」スポーツ「T」トラベル「℞」レクレーション「E」食べる「S」スマイル「S」眠ると解釈し、人生のスパイス、カンフル剤にもなります。
ストレスは交感神経が優位になりストレスへと移行し、自分で決めている事もあります。
①性格的には過度な競争心、負けず嫌い人
➁頑張り屋で責任感が強い人
③せっかちで常にイライラしている人が溜め易いと云われています。
ストレスと上手くつき合うには身体の管理として
①食事のバランスを上手に摂る。
➁完璧主義は止めて50~60%出来たら最高と感じましょう。
③疲れた時は素直に休む。
ストレスの耐性は性格、体質、環境等で左右され酷くなります。
「鬱」から「老人性の鬱」に、そして「認知症」に移行する事もあります。太極拳、ヨガ等で「腹式呼吸」が大切だと言われています。自分も講演前に「腹式呼吸」をこっそり一人でやり、臨んでいます。それでストレスは軽減でき、「海馬」「偏桃体」はその状況を記憶しています。
皆さんのお顔も生き生きすると思います。