1月21日

川口市立中央ふれあい館

  稲田 美恵子 会員

1.脳

脳をだます幸せホルモン;脳は、各臓器に指令をする司令塔ですが、口角が上がると「今日は 朝から機嫌が良い」と、幸せホルモンが出るんです。

幸せホルモンドーパミン;このホルモン、目標が達成すると出てきます。運動や今がシーズンの受験等、又快楽と意欲、集中力がアップされ 快感を得る際に分泌され意欲を高める効果があります。

セロトニン;リラックス効果や気分を安定させる、長く続けるウオーキング、ジョギング、筋トレ等にもでるホルモン。セルフハグ、20秒自分の体を抱きしめる、睡眠の時に出るホルモン「メラトニン」の材料になります。

オキシトシン;愛情ホルモン抱擁ホルモンと呼ばれる、不安や恐怖を和らげ安心と幸福感をもたらします。言葉をかけるのも、嬉しい・楽しい・ほめる・褒められる・愛らしい・かわいい・素敵・素晴らしい・最高・等々

2.血流

血行を良くするには、ゴルフボールの出番です。二個のボールを靴下の中に入れて片足3分 コロコロ足裏をマッサージ。その後に、頭の部分になる指先を手でもみほぐし、血流を良くいたしました。

3.認知症予防 脳トレ運動

認知症予防に良いと言われる運動、デァルタスクとコグニサイズ。いずれも「運動」と「認知課題(思考や判断を伴う課題)」を同時に行うトレーニング方法です。

足踏み・歩行・踏み台昇降・手拍子リズム運動を行い、認知課題;しりとり・計算(足し算・引き算)野菜の名前を言う。効果のねらい;語想起・リズム反応・判断力・筋力強化・記憶力・反応速度

その場足踏み・ステップ運動・両手たたき運動 認知課題;都道府県を言う・数を逆順に数える・好きな食べ物を言う。効果のねらい;注意力・バランス力・持久力・記憶・感情活性化

国立長寿医療研究センターで、2020年これらを週2回半年間行った参加者は、記憶力の成績が20%~25%改善、注意力や実行機能も10%~15%向上、歩行速度やバランス機能も有意に改善し、認知機能低下のリスクが減少したという結果がえられた、と報告されています。

リトミック、リズム運動・声を出し運動、童謡 船頭さんの歌を歌い運動をいたしました。