11月22日

越谷市領家公民館

海老名 則子 会員

好天に恵まれ、沢山の方がお越しいただきました。時に11/26は「いい風呂」という事で柚子湯に入った時は皆さんがお声に出す「ア~いい気持ち!」という事は先週講演された会員が音楽は心に響くのではなく脳に響くという事に繋がる事からスタート。

2003年までは「痴呆、呆け」と呼ばれましたが2004年に「認知症」と改名されました。認知症の多い順に添って説明し、そこで脳に溜まるアミロイドβ、シヌクレイン、タウ等の蛋白質は「不要」であり「不溶」だから脳にシミとなって残る。「クスリ」も認証されたのがありましたが反対に読みますと「リスク」にもなります。

自分で認知症を予防するには沢山あります、私自身覚えるのが大変なので3項目にまとめて説明しました。

^1食事をきちんと摂取するのが大事。一噛みすることで血液が脳に3CC流れる事を歯科医も話されていた事、30回噛むと良いのは分かっても味が分からなくなりがち、だから気管支ではなく食道の方へ流せる回数を咀嚼して呑み込む事、「にぎやかにいただく」の頭文字をお訊ねしながらお考えいただきました。

2運動「敬老の日」にマスコミで報道される方を真似せずご自分のペースでインターバル速歩をお勧めしました。

3コミュニケーションです。お家のテレビとお友達の方を“ピア―サポーター“になって「今日用がある」「今日行く」で教養、教育になる事を説明し、実行へ。

そしてレジメに表記しました「加齢に因る物忘れ、認知症に因る物忘れ」の区別などを説明しました。最後に2024年に施行された「認知症基本法」を厚生労働省のリーフレットで分かり易く説明し、最後に「5しょくが大切!」内容を説明し、最後に「皆さん明るく楽しい人生を過ごしましょう‼」と声かけしました。