9月3日

川口市立西公民館

若林 鈴代 会員

1,若さの秘密は何か?

食べ物・運動・睡眠 どれも大切です。それに深く関わっている血液について話しました。

2,血液の役割

血液の中には、酸素を運ぶ赤血球、病気と戦う白血球、血を止める血小板、そして栄養素やホルモンを流す血漿等が含まれます。血液は24時間休まず身体の隅々まで働いている、健康と若さを支える縁の下の力持ちなのです。

3,血液の流れが悪くなるとどうなるでしょうか。

そんな大事な血液も流れが悪くなると困ったことが起きます。例えば、手足の冷え、肩こり、頭痛、そして物忘れとも関係しています。道路が渋滞して荷物が届かないのと同じ、血液もスムーズに流れてこそ本来の役目を果たします。

4,血液を良くするには ①食事 ②運動 ③睡眠と心のゆとりが必要です。

  • 血液に良い食事;血液サラサラにする代表的な食べ物について話しました。
  • 血液に良い運動;ふくらはぎへの運動→全身の血流が良くなります。

指導;導引術-息を吸い、吐きながら体を伸ばします。血の巡りが良くなると心も落ち着いてきます。今回は座ってできる指の動かし方を指導しました。

血液は正に若さの土台です。身体の隅々迄酸素や栄養素を届け、老廃物を運び出し、病から守ってくれます。その血液が元気であるために、出来ることは沢山ありますが、食事、運動、十分な睡眠と心のゆとりを毎日少しずつ摂り入れて、若々しく元気で過ごしていくことが大切です。