7月11日 戸塚西公民館

松本幸子 会員

 猛暑にもかかわらず13時に嬉々として参加する方々を拝見するだけで、元気な方々と推測されます。

携帯で「元気」を調べると、

活動のもとになる気力。またそれがあふれている感じであること。

体の調子がよいこと。等々「気」とは、なかなか多様でわかりづらい。

「あーいい話を聞いた」ではなく「今日から実践してみよう!」と行動を起こさせていけたらいいなーと思ってお話しています。

体の中を流れる3つの流れは、の流れ・の流れ(赤色以外の水)そしての流れです。【気・血・水】の理論の中で、唯一目で見ることのできないのが「気」です。気とは生命力(エネルギー)のことである。

「気の生成」は天空の気=呼吸(鼻から入る息)と地の気=飲食(口から入る食べ物)の二つによって生成される。そのエネルギーは生まれ持ったものと、生れてからの努力とによって生成されるものである。

東洋医学では気の不調についてこう書かれています。

  • 気滞(流れの障害)頭が重い・息苦しい・お腹がはる
  • 気虚(気の不足)だるさ・食欲不振・疲労感
  • 気逆(気の逆行)のぼせ・動悸・発汗・不安感

まずはこんな状態になった時に、思い出してほしのです。

不安を感じたら、深呼吸、飲食を入れてみる。

まとめとして、エネルギー(生命力)は、運動(呼吸)+食事(栄養)+睡眠から。

健康セミナーでよく取り上げる項目が東洋医学ではこのように解釈されている事。

自分に気をつかってほしいです。身体は決して裏切りません。努力は報われます。